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2016.03.08 / BLOG 展示会(Exhibition) 海外情報(Overseas information) 

2016台北国際自転車見本市(Taipei Cycle 2016) 追加

期間中、台北の天気は曇りから晴れ、週の前半は寒く(15℃位)、後半に暖かく(25℃位)なりました。
最近は、台湾でも異常気象で、今年は、台湾の平野部でも雪が降り、冬には低温で死亡する方が出たそうです。

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台北では、既に梅の季節は1か月前に終わり、朝の散歩で歩いた公園では「山桜」が満開でした。

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早朝の公園は、ヤシ科の植物や、「溶樹」「黄槿」と言う幹や形が不思議な形状をした木、広場には「太極拳」のような体操をしているご老人が大勢います。

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溶樹(アコウ:絞殺しの木)

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黄槿(ハマボウ)

大きな木の下では、「タイワンリス」が餌を探して走ります。
盛んに、聞き慣れない鳥のさえずりが聞こえます。
やはり日本とは違う景色です。「南の国」を感じます。

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日本では5月に咲く「山つつじ」も盛りです。日本のつつじの花の2倍くらいの大きさがあります。暖かい季節が長く、日本の季節から想像すると、「旬が重複している」ような錯覚に陥ります。台湾の人にとっては、これが普通なのですね。
華やかな色の花が多く、「花が濃い」という印象を持ちます。

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香りの良い花の咲く木下では、老婦人が補助椅子に座って、たまに両手を広げ、この木の「気」を全身に受けています。

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ビルの脇に力強く伸びる「溶樹」や「黄槿(ハマボウ)」の木の形を、台湾の人は、デザインに生かすのでしょうか?

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6日に無事帰国いたしました。

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