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SNS媒体にFacebook、Instagramを利用しています。
両者はジョイントして同時掲載ができるので、本ホームページのブログの構築掲載が滞っておりました。

アーカイブ編として、10月中、11月中の主たるものを掲載いたします。

多分今年最後の溶接後MUSASHI/Rの下地仕上げ。
サイズはMサイズ5台分。
完成までは、サンドブラスト、アルマイト、塗装、組み上げ、芯出しと、まだまだ工程が続きます。
いつまでも「道半ば」の感覚。
淡々とこなして行くしか無いですね。

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「5LINKS MUSASHI/R」 ご納品
淡々と出荷されるMUSASHI/R。
Mサイズ、空色の車両です。

「violet の MUSASHI/R」アルマイト風
ムサシの発売当初、色アルマイトのバージョンを設定、挑戦した時期がごさいました。
今回のお客様は、その時に提示した色見本と同じ色で製造して欲しいとのご要望。
ムサシはアルミ合金製で7000番系アルミを使用しています。台湾勢が使用している6000番系に比べ、色アルマイトの発色がとても難しかったのです。
パイプ単体では色が乗るのですが、自転車フレームは多数のパイプと部品を組み合わせて作る為、そもそもサイズが大きいのと、溶接点や熱がかかる部分の色ムラがでてしまい全体の仕上がりに満足がいかないケース多く、苦労いたしました。
そんな訳で1年も経たないうちに色数は減り、希望の着色に関しては、防蝕処理と表面硬化の目的で、銀アルマイトをかけたあと、各種塗装仕上げに移行しました。
そんな中での今回のご要望。焼付け塗装で再現する事となりました。
紫色の基本色に金色のロゴ、2色塗りです。
SHIMANO Di2仕様のケーブルデザインです。
2色なので単色アルマイトを凌ぎ綺麗に仕上がったと思います。

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Video ride
(上記 「MUSASHI/R アメリカ東海岸を疾走する」ビデオ)

ボストンのお客様よりサイクリングの風景を頂きました。映画GrownUpsのシーンに使用された街だそうです。綺麗なところですね。

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当社は去年よりドイツ展示会(Euro Bike やCycling World )に参加し始めました。展示会取材やYou Tube 投稿により欧米の方からも引き合いが来るようになりました。
今回はバカンス来日に合わせMUSASHI をハンドリングで持ち帰りたい、というお客様。
春先より連絡を取り合い、先日ご納品。
3週間程度、北海道、長野、京都など各地の観光を楽しまれたようで、最終日近くに納品日を設定しました。
海外の方にとっては為替レートが強い味方ですねー。
お会いした印象。大きい、!身長190センチ近くあるでしょうか。。(本人写真の車体は説明用のMサイズ)

もちろん車体もLサイズ選択ですが、シートピラー、フォークコラムもカットせずに最大長で引き渡し。色使いも、ドイツ🇩🇪レーシングカラーに見えるシンプルなシルバーアルマイト色。ドイツ車っぽく見えます。。
でも組み上げはもとより、コンポーネントはシマノ、ハンドルステムは日東、タイヤは井上、フレーム製造はもちろん国産です。!立派にメイドインJAPAN、日本車輸出ですよー。

お客様は飛行機✈️に乗る機会が多く、飛行機輪行に便利な自転車を探していたそうです。夢は海を越える。

ヨーロッパの大地を疾走して下さいねー。

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by Carsten

2025.08.23 Posted.

It travels well

ついにアメリカのお客様からオーダー受けました。
Kawasaki Z1000 ローソンレプリカをオマージュしたカラーリング!のご希望。
懐かしー、私当時限定解除失敗した中免小僧でしたが、世代です。Z400乗ってましたカワサキ党。。

塗装工場に当時のカワサキライムグリーンの色!と指定したら、工場オーナーの方もまんま世代!ホンダでレース活動されていたそうで、その年代の色の選定に盛り上がって協力して下さいました。。

ロゴステッカーも、フォントを合わせて作ってみましたー。

組上げ者も大型ドカッティモンスター乗り。
タイヤの選択もここは「ブリヂストン」一択かと悩まれていましたが、現在の自転車タイヤは当時とロゴのイメージが大きく異なるので、ここはやはりロゴ映えする「GOODYEAR 」にしましょう、とノリノリ!

完成したマシン?は専用梱包箱に入れられ空輸で海を越えていきました。
アメリカ大陸を走るんだろうなーー、良いなー、、
ついていきたい。。

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美しい写真、、
先日浅草のお店「オオマエジムショ」さんから販売された、MUSASHI/Rです。
SHIMANO Di2の変速機を装備しています。
それにしても写真の撮り方美しい、、

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日本の西側はすでに梅雨明けとのこと。
東京も晴天、暑い一日。
毎年梅干しを漬けるかかりなのですが、今年は南高梅2kg。
無事赤紫蘇の漬け込み工程まで終わりました。
さてMUSASHI /Rも下地処理が進みます。
アルマイトからリートチューブリーミングまで。
各工程を粛々と進めます。
梅干し作りと似ているか、、

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暑くなりました。とても梅雨時期とは思えません。
青梅の河原は川遊びの方がチラホラ。。
稀に旧5LINkS( 5LINKS1 14や16)のオーナーさまから、オプションの荷台購入に関するお問い合わせがあります。
なにぶん10年前に販売中止となったモデルの別売部品なので当社倉庫には荷台のストック在庫はございませんとお答えしております。
しかしご自身にDIY の腕があるのでしたら、5LINKS2または2.5 16用の荷台が流用出来ます、事も伝えます。

新型荷台は前方をQRレバーで固定するので、シートステー用のクランプを、市販の便利プレート2枚で左右のフレームと固定できれば(金属切断等の技術は必要ですが) 2way carrierとして機能する事も可能です。
14インチなら荷台の脚を少し短く切るとさらに良いかもしれません。

さて先日、荷台のお客様が、改造後の写真を送って来てくださいました。
走行中、幅広の荷物に対してキチンと荷台はQRレバーで傾斜してくれるそうです。赤の14インチインター3仕様ですね、
ホット一安心。
たまーにこのようなお問い合わせがございますが、古い車両、大切に使用して頂いて有難うございます。。

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東京は紫陽花の美しい季節となりました。
私は特に「隅田の花火」という品種の薄紫の紫陽花が好みです。(2枚目の写真)
この時期、街角にそれを見るとついシャッターをきります。
さて淡々と出荷されるMUSASHI /Rの塗装品です。
Lサイズ、お客様は「ホームページに掲載されている写真の白」を希望されました。
過去にセラコートという塗料で出したものを参考とします。
最近のムサシは、リキッド焼付け塗装の仕上げですが、当時に出したものと同様の質感(生地半ツヤ、ロゴは渋めの半ツヤ金字体)と言う事でお願いしました。
系統の違う塗料でもそっくりにあがるものですね。
スッキリとした仕上がりとなりました。

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埼玉の溶接工場からMUSASHI/RのLサイズ(530mm:ホリゾンタル換算で560mm)溶接品が上がって来ました。
これから小キズ取り、BB、ヘッド、シート周りの割りやタップ建て、各種小穴開け、果てはアルマイト 用のロゴマーキング作り、、
終わればサンドブラスト工場に納品、アルマイト 、組み上げ、塗装、芯出し工程と、
まだまだ手がかり先の長い状況ですが、、
作業品を並べて、ボーッと鑑賞しているこの時が、私にとって至福の時間です。
女性でないので当を得ているか判りませんが、出産後に我が子を抱いてただ眺めている瞬間に近い感覚か、、
これからどんな完成車になるのだろう、どんな世界を駆け回るのだろう、と想像を膨らませます。
さて小キズ取りでも始めましょうか。

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