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文京区の小売店に部品配達に行った。
急いでいたのでムサシで行く方が早いと思い、そそくさと出かけたら、、
皇居周辺の紅葉に捕まってしまいました。
どこを走っても美しい、、もう少し青空あった方が良かったか、、
余計時間がかかってしまいました、、
今度はもう少し晴れの日に行こう。

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文化の日、珍しく東京の天気、今朝は朝から曇りだな。。通勤日の方が晴天が多く、自転車通勤は気持ち良い。

暇なので何しようかなぁと、社内ノートの確認をはじめたら、、そうだ!自転車通勤どのくらい走ったかしら、、計算してみよう。!
(そうです、私はアナログ人間、サイコンは持っているのにマメな使い方を勉強していないのです。。)

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1日片道20キロ弱で3月下旬から、、
あ、走行距離5000キロを超えていました、、
横道入れないで、単純計算で5100キロ余、、
コロナの騒ぎが始まってから、7か月余、色んなことあったな。
コロナ危険回避の為の別居してたなー。
パンク一回、輪行も何回かあったな。
雨の日や、酷暑の日はサボって電車使ったつけ。
都内のついでの営業や、お客様試乗車としての出張とか、、
皇居はいつ通過しても絵になるなー

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そうだ、10月末から皇居のお堀には渡り鳥「鴨?」が沢山飛んできて、羽を休ませているのです。
私の自転車通勤の距離どころではない移動をしているのね、あんな小さな体で、、
色んな記憶が走馬灯の様に浮かびます。。

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以外と、タイヤの消耗はありませんでした。いつも6気圧を気にかけていたからか、、ゴーストップが少ないからか、余り歩道に乗り上げないからか、、
小径車乗りのお客様には「空気の減り早い」とか「タイヤの損耗率が高い」などと言われる事多いけどな、、日頃の整備が重要なのね、
気持ち良い季節。自転車通勤は続きます。
休日にてとりとめのないブログとなりました。
(写真は先週の土曜日です)

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受注を受けております、5LINKS700cMUSASHI/Rのフレーム芯出し工程です。
関東圏のNJSフレームビルダーさんに委託しております。

日本で製造するということはメリットもたくさんあって、距離的に近い場所で作られていることも有利ですが、スマホ時代も相まって、工程の詳細を会話(相互コミュニケーション)であるとか視覚ビジュアルで、その都度確認できやすいということもその一つです。

勉強になることは、MUSASHI/Rではアルマイト仕上げのものと、セラコート塗装仕上げのものがあり、色アルマイトの発色に関しては、アルミ生地にかかる熱すなわちT6熱処理や、溶接がその色の出し方に大きな影響を与えてしまう反面、アルマイト仕上げの方がフレーム溶接後に熱をかけないこともあり、芯出しが容易ということのようです。
熱をかけるアルミの扱いにはいろいろな特性があるようです。

ステップごとに確認をしながら組み上げていきます。

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過日お知らせしたように、倉庫にあった補修用SHIMANO CAPREO 9速 を使用して、5LINKS 16を組み上げてみました。
Milk white 1色(4色デカール付),2wy career 付属
で 120,000円(税込132,000円)で販売致します。

台数に限り有りますので、ご興味のある方は当社もしくは取り扱い店までご連絡下さい。
対コロナ通勤仕様(税別4,000円高:リンコロ、チューブ各1入)
にも対応します。
「レバーシフターのタッチ良いなー。軽い、、これ使って通勤したらより楽だなぁ」と言うのが私の印象です。

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MUSASHI /Rはお客様オーダーカラーを採用しております。
現在選択肢は、アルマイト としての基本色(銀、黒)の他、色アルマイト として11色をラインアップしておりました。
また、塗装はセラミック系100色程度の中から選択で来ます。

今回お客様よりのオーダーで色アルマイト ピンク色(躑躅色)御座いましたが、残念ながらフレームチューブの一部に色ムラ出たため、色の変更をお願い致しました。

アルマイト会社さんと話あい、数度チャレンジ致しましたがなかなか上手く行きませんでした。
また同時に原因検証も行いました。

MUSASHI では7000番系のアルミ合金を使用しております。そもそもアルマイト は、カメラ部品やコップ、ボールペン、ネジ類など単品の小さなアルミ部品の染色に多く使われます。

自転車フレームなどの大きく、多数のパイプや金具を溶接で付けた複雑なものの染色難易度が高い。
また、T6や溶接工程など何度も熱がかかる部品もまた、均質な表面加工性状を得るのか難しい。
そもそも7000番系は2000番や5000番系よりも染色の難易度は高いそうです。

そのような条件下で今回のような薄く、明るい染料での発色が安定しないとの結果を得ました。

どうりで色アルマイト 仕上げの自転車フレームが少ない訳ですね、、

現在までに製造された、銀、黒、赤、青などの色は綺麗に出ているので、当座のところ、色アルマイト の指定受付は濃い色に限る事と致しました。

今後さらに、検証を重ね、また幅広い選択が出来るよう努力いたします。
アルミの調色に対する熱加工処理等、勉強の仕直しですね。

因みに、今迄通りセラコート塗装による色数は多く用意されております。

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爽やかな朝、気温は9時で25 度。
通勤時間帯のバスを横目に見つつ、こんな良い天気の日にサイクリング出来る幸せを感じながら。。
自転車通勤良いもんだなー。
皇居回りのカエデも少し色付いてきました。
あ、あの赤は、、
彼岸花。
綺麗な秋を見つけました。 
桜田門内で、5LINKS もパチリ

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MUSASHI/R に興味があるとの事で試乗来店された小径車乗りのお客様。
御試乗後、私の折り畳み分解説明中に、お客様が、やおら自らのショルダーバッグから黒い塊を取り出しました。
「DAHONの20インチ車用輪行袋を持っているんだけど入るかなぁ?」

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という事で、試してみるとー、
楽勝ではいりました。。

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「使えますね、これ、、」

当社では一応、マルトさんの縦型巾着バッグSEか、小径車用ZDを推奨しています、、、
(下の写真はマルトSE)

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「担いでも軽いですね」
「はい、105仕様で8.5キロです」
めでたくブルー(紺碧色)でのご成約となりました。

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8月下旬に「秋ちかし」などと書いてしまったが、暑さ振り返し、台風来たりして、都心の朝夕はようやく今週に入りサイクリングに適した気候になりました。
雲が多いが朝の気温は24度、いよいよ秋が来たのかなと言う事で、小さい秋を探しながらの自転車通勤。

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皇居の周辺は、お堀の土手の夏草の刈り取りが終わり、さっぱりと床屋さんに言ったような感じ。
桜の葉が茶色くなってきたかな? 夏の日照りの熱焼けかな

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国会議事堂周辺の、楓の木は少し色ずいてきたかな?

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桜田門の周りも少しだけだなあ。。

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東京駅のイチョウは少しだけ黄色。
あまり見つからないなぁ

オオ、梨が店頭を賑わすようになりました。。(やはり食欲の秋ということで、、)
やっぱり秋は来ているのですネ。

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700c折り畳みMUSASHI/Rは、メードトゥーオーダーです。それも純国産。。
製造する場合、某国の様に自転車のための集約工場地域がある訳ではありません。
当社は点々と存在する各工程の町工場を繋ぐ生産ラインを構築しました。

アルマイト 下地処理のお話

自転車は多くの工業製品の中でも製造工程や形状が単純でないので、それぞれの町工場がその特殊な作業を全て受け付けて見積もりしてしまうと、とても単価が高くなってしまいます。
ましてやムサシの企画では1ロット200台とか1000台とかの受注ではなくワンオフに近い製造です。
ですから、企画及び点と点を繋ぐ当社は、自社の技術でできるところは内製を活用してラインを作らないといけません。

そんなところで、今日のお仕事。

今回は、お客様が特殊色のアルマイト を希望されました。
まずは横浜のアルマイト 屋さんに連絡し、大型の染色槽の使用をお願いします。
そうです、アルマイト にとって自転車フレームは大型の染色です!
次に、社内では、アルミフレームの磨きにかかります。ムサシでは単色アルマイト の場合、全体はサンドブラスト処理をしますが、ロゴは同色のポリッシュ浮き文字となります。
元々アルマイト染色は塗装と比べ、溶接痕周囲の皮膜や細かいキズを磨いておかないと仕上げにそのまま反映されてしまいます。
大きな自転車は全体の色ムラなどの管理も大変!
さらにムサシの7000番系アルミは染色が2000番や5000番に比べ難しいのだそうです。

フレーム本体は、粗目から400番まで磨いていき、ロゴ部分のポリッシュは800.1500.3000.7500.9800と鏡面仕上げにしていきます。
それから脱脂処理後にマスキングデカール貼り、、

時間がどんどん過ぎていく、、
あー腕が疲れた。。ようやくデカールを貼りました。
これでアルマイト 屋さんに発送出来る。
次はサンドブラスト工程ですね。
染色はどんな色に仕上がりますか、、

今日はお酒が美味しいかなー。
国産って大変ね、、
あ、これは国外でやっても大変かー
誰かがどこかでこの手間をかけているのね、、
あ、こんなめんどくさい仕上げの自転車あまり市場に無いのね。。

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自転車雑誌サイクルスポーツのウェブ版に当社商品がビデオクリップ記事として掲載されました。
7〜8分のビデオですがムサシの良いところがギュギュギュッと紹介されています。
ご興味のある方は是非ご一読を、!

https://www.cyclesports.jp/news/new-product/28905/

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