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1週間の夏季休暇を利用して、研鑽も兼ねてバンクーバーを中心としたカナダ・アメリカ ワシントン州の旅をしてきました。

vancouver

実際は、レンタカーを利用して、ドライブ旅行という形態でしたが、カナダ・アメリカ東海岸の自転車事情を学ぶことができました。
この時期のバンクーバーは、やはり夏休みシーズンでしたので、車でバカンスに出かける人も多く、キャンピングカーに自転車を積載している光景を、まま見かけました。

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ダウンタウンに宿泊をしたのですが、幹線道路には自転車レーンが多く作られており、大勢の人が利用していました。
自転車専用レーンは、最近になり増設しているせいか、旧来の道の一車線をつぶして、対面通行の自転車レーンにしているもの、もしくは、日本と同様、車線の側道側にレーンを設定しているところ、歩道の中に誘導しているもの、旧来の歩道らしき道路部分を全て、自転車レーンとしているもの、などが混在しています。
それらは、表札標識や路面の表示で誘導しているのですが、初めての人にはいろいろな形態を把握するまで時間がかかるかもしれないな・・
と感じました。
生活者として、慣れてしまえば非常に便利なのかもしれません。

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バンクーバー自転車道路地図
(バンクーバー市内の自転車専用レーン図)

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(バスに乗せることも容易です)

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(水上バスにも自転車は容易に乗せられます・・)

バスや、水上バスへの積載も容易で、駐輪場所も方々にあります。ハンガーにかけたり、棒の横に置き、チェーンをまいたりしています。

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もちろん、公共の有料シェアサイクルもありました。

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(日本で言う所謂ママチャリ、近づいてみると日本のモノより一回り大きく無骨、重そう。。電動アシスト車みたい。。)

良いなと思った点は、いろいろな種類の自転車が混在して街を走っていること。生活に根付いているな、という印象がありました。
また、どのような服装でも、きちんとヘルメットを着用していること。
(夏が日本の東京より涼しいことが幸いしているのかもしれません。。。)
また、街中での自動車の交通マナーが良く、路地に入ると、横断歩行者がいると必ず車が一時停止するようなので、自転車ドライバーも余裕をもって運転できているのかな、と思えることでした。
いづれも、弱者優先のマナーが浸透している感じでした。

大変だなと思った点は、先にも記しましたが、「行政として、どんどんできることをやって行こう」みたいな自転車レーンづくりなので、レーン自体が統一感がなく「後づくり」的、「つぎはぎ」的になっている感があるところでした。
また、バンクーバーは、日本の横浜のように、海岸に面している地形の割には意外と起伏が多いのに、みなさん坂道を結構平気で上り下りしていること、電動アシスト車の割合はさほど多くないことでした。
小径の折り畳み車などは、ほとんど見かけませんでした・・お国柄でしょう・・

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バンコク市内、朝の散歩で、路地わきの解体中工事現場にノラ子猫の兄弟がいました。
痩せているのですが、すばしっこい。逞しい目つきです。遊びながらこちらを警戒しています。止まったり走ったり。
大変な環境と思いますが、頑張ってね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、週末の夕方に連れて行ってもらったところは空港の近くなので、左手に離発着する飛行機の姿が見えてきました。
空港敷地の周囲は広いグリーンベルトになっているのですが、車道の右手に何やら「スカイブルー」の側道が見え隠れします。
その側道にポツン・ポツンと自転車で走っている人が見えるのです。
荒涼とした、草原を走っているように見えます。

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<車道の脇にスカイブルーの側道が延々と走っています>

「ここだよ、駐車場だ」
と現地スタッフが、車の速度を緩めると、1000台は停められるかと思われる大きな駐車場です。

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警備員さんがゲートにいるのですが「無料なんだよね」と言って、無造作に入っていきます。
すると、ぽつぽつと停めてある車から、サイクリストが自転車を下しています。

「空港の周囲23,5kmに、自転車の専用サイクリングロードができたんだよ、今年にリニューアル・オープンしたんだ。今日は週末だから、バンコクで売られている自転車ブランドの全てが見られるよ。名前はSky Lane(スカイレーン)」
とスタッフが笑って説明してくれました。

駐車場所を見つけている間も続々と車が入ってきます。時間は午後4時をとっくに過ぎています。

「今日は昼間雨だったし、今は夕方のほうが涼しいから、みんなこれから乗るんだよ」

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コース入り口に向かうと、なるほど、道がスカイブルーに塗られています。
「23.55kmのロングコースと、一周1キロちょっとのショートコースと2つあるんだよ」
登録をして、ブルーのタグを手に巻いたサイクリストたちが、思い思いの自転車でコースに入ってきます。

SkyLane-Strava-map

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<コース入り口>

すごいすごい、ロードレーサーはアルミのもの、カーボンのものクロモリバイクを含め、トレック、キャノンデール、ジャイアント、コルナゴ、ビアンキ・・・エントリークラスから、Di2のついているハイエンドのものまで、ありとあらゆるブランドがどんどん吸い込まれていきます。

ロードレーサーだけに限らず、コンフォートバイク、小径車、折り畳み車、ファットバイク、ありとあらゆる車種があります。
サイクリストの種類も、老若男女、ウェアーをびしっと決めている人から、チョイ乗り風の人までいろいろです。

私の目に違和感だったのは、こんな完備されたコースだったら、横浜や大宮のクリテリウムとか、例えば東京の「大井野鳥の森公園」付近で統一されたウェアーのロードレーサー集団が練習で走っている光景に見慣れていたので、ここの光景は、まるで大きな試乗展示会が行われているように見えたことです。

日本のサイクルモードショーの試乗コースがまるで、「銭湯のイモ洗い状態」みたいなのに比べると、ここは、「F1レースのコース」での試乗会のような感じですか。。

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<老若男女みな走る・・>

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コースの5Km毎にはトイレ・水飲み場が完備していて、女性にも優しいそうです。
ただし、走行中に「事故」を起こした場合や、「健康を害した」場合は「自己責任」だそうです

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<ブロンプトン軍団 ここにも出現か。。23キロ転ばずに頑張ってねー。壁の向こうは、建築中のレストランハウス:来年開店予定>

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<私も次回は5LINKSで走るからねー、涼しい冬にしよーっと、と思いながら足はフードカーに向かう。。。>

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<帰ろうと駐車場に向かうと、ほぼ満車状態>

タイ、恐るべし!!このムーブメントは何だろう・・
強い印象を持ち、帰路に就いたのでした・・

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<このストレート何キロあるんだろう。。熱射病で倒れたら怖いな。。。>

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帰国の締めは、空港でタイ風カレーを食べました。辛いー。

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朝にホテルの周りを散歩しました。
表通りは、繁華ですが、裏路地に入ると、ところどころに古い街の雰囲気が残っているのは、「台北」や「上海」と同じです。
ここに生えている樹木は変わりゆくバンコクを見ていたんだろうなーと思います。

路の電柱に架かる電線の配線は壮絶です。互いに絡み合って、専門家だって何が何だか判らないのではないでしょうか?
使いたい人が後から勝手に引っ掛けて行ってるとしか思えません。そこに、南方の樹のツタが絡み合って「鳥の巣」みたいにモジャモジャになっているところがほうぼうあります。

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路地とも私有地ともわからない路をふらふらと歩いていると、運河にぶつかりました。
ゴーという音が聞こえ、間隔をあけて水上バスがかなりのスピードで行きかいます。
運河にはごみがいっぱい浮いていて、これもタイらしいのかな?と考えたりします。

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トゥクトゥクと呼ばれる3輪タクシーは沢山あって目を引きますが、市内の車事情は、きれいな普通乗用車の割合が多く、古そうなバスの姿を除けば、東京並みでしょう。

私は、今まで日本のテレビで、金色に輝く寺院とトゥクトゥクで屋台を食べ歩く観光ビデオに慣らされていたので、どんなにエキゾチックな街かと思っていましたが、何か拍子抜けでした。
日本のイメージに対し「浅草の人力車が東京の主な交通手段で町の人は和服を着ている」と思い込んでいる外人のような誤解だったようです。
情報って怖いですね・・

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現地スタッフの人に「自転車好きに面白い場所がある」と車で国際空港のほうに連れて行ってもらいました。
自動車は、休日の午後でしたが、高速に流入しようとした合流地点でかなりの渋滞に巻き込まれました。

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前回にも書きましたが、バンコクは都市化が急に進んでおり、主要幹線の道幅も広いのですが、インフラが需要に追い付いていないので、交通渋滞がひどいのだそうです。
「空港から街に入る時も、早朝などは30分で行くけど、混雑時は2時間たっても行きつかないよ」と現地スタッフの方がぼやいていました。
ですから、バンコクでは空港から市内までの高速鉄道(ARL:エアポート・レール・リンク)、市内高架鉄道(BTS)や地下鉄(MRT)の整備を進めていますが、いまだ予定されている全線は完成していないようなのです。

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タイ 鉄道

そんな中、面白い話題を現地スタッフが話してくれました。
「バンコクでは、折り畳み自転車は、電車(MRTやBTS、ARL)には、折り畳めばむき出しのまま乗せることがOKなんだよね。普通のフルサイズ自転車はダメなんだけどね」

タイ 輪行

オオ、これは5LINKSにベストマッチな国ではないですか!!
どおりでインスタグラムにむき出しで電車に乗せてる5LINKSの写真が送られてきたわけです。
すごい、必要に駆られているとしても、タイは進んでいる!
5LINKSの利用世界観に最も近い国なのです。
そんなところで、現地の取引先が5LINKSを気に入ってくれているわけでもあるのです!
「実際使ってみたら、一番便利だった」
ホントに嬉しいことです。

一方、ホテル近くのBTSのSiam駅近くの歩道に、レンタサイクルシステムのたまり場も見つけたのですが、

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あまり利用している人の姿を見ませんでした。
私は思うのですが、この手の行政主導のレンタサイクルは、最近多くの都市で見かけられるようになったのですが、運用に「向き、不向き」の場所があるのではないでしょうか?

バンコクの中心部も東京と同じで、交通量多く、渋滞が多いようです。さらに、車の運転マナーはさほどいいとも思われませんし、自転車専用道なども完備してはいない。さらに、行政型のレンタサイクルは、展開するポイント(たまり場)での乗り捨てがOKのはずですので、目的地として人気のあるポイントに大量にバイクが乗り捨てられた場合、それを回収し、空いているポイントに振り分けなおさなければならないのです。それには当然トラックを使いますので、渋滞の激しい場所では、運用がスムーズにいきません。
乗りたい人がポイントに行っても、バイクがおいてなければ、利用意欲が落ちてしまって、リピーターとはなりえないのです。

東京でも、中央区を中心としたレンタサイクルのプロモーションは、当地で在住または就労しているようなサラリーマン相手ではなく、おもにオノボリさん観光客向けのビデオなどが、多く流れています。
「もし置いてあったら、面白いから観光に使ってみよう。」変わった切り口で観光需要を喚起する、そんな利用方法がとられるのではないでしょうか?
でも、それだったら観光地の駅前のレンタサイクル屋さんが1軒あれば事足りるのにね・・・

このシステムが多くの需要に適応するのは、道路インフラはきれいに整っている地方都市など、道幅広く、交通量が比較的少ない、自転車に乗って気持ち良い場所、もしくはあらかじめ自動車の流入などを制限している場所などが適しているのでは?と考えます。
そんな理由から、現状のバンコクではこのシステムはなかなか浸透しないのではないでしょうか??と少し心配してしまいます。

(続く)

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7月22-24日の間、タイ・バンコックに出張してまいりました。

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(暑い暑い!神様もストレッチしてるのでしょうか??)

タイでの5LINKSの新店舗展開を含め、ミーティングの目的でした。
4日間といっても、平日の業務に支障の無いよう、金曜日の深夜0時20分羽田発タイ航空、翌土曜朝5時バンコク着、復路は日曜日夜10時45分タイ国際空港発、月曜朝7時羽田着、すなわち実質、機中2泊、ホテル1泊、4日間の所謂「弾丸出張」でした。

羽田空港の24時間化とともに、LCC等で安い旅行ができることは、我々にとって嬉しいことですが、出張サラリーマンにとっては、過酷な時代になったな・・との思いもありす。航空会社の機内添乗員も含め、この効率化社会に私たちはどこまで耐えられるか・・・そんな思いも脳裏をよぎりました。

機材はボーイング747-400でしたがほぼ満席です。多くの若者は短パン・Tシャツ・草履姿で、夏休みで「プーケット」や「パタヤビーチ」などを旅する「観光旅行者」なんだなという感じです。少しうらやましかったです。

初めてのバンコク市内です。
今回は運よく、知り合いの方に、空港から市内中心部のホテルまで同行していただきました。早朝タクシーで20-30分くらいの距離です。
都市人口7-800万人と言われますが、流入者も含め1200万人も居るといわれる、東京に匹敵する堂々とした都市です。全国人口は6700万人程度だそうで、タイ唯一の巨大都市だそうです。

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私はもっと、質素な街と想像していました。中心部にホテルをとったのですが、繁華街の規模は、日本でいうと「福岡」や「札幌」を超え「横浜」くらいの感じですか・・美しい高層ビルが立ち並び、都市化・再開発も急ピッチのようです。

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<早朝、Siam地区のホテルからの眺め>

天候は、「雨期」に当たり、早朝は23℃くらいか?昼間は30℃を超え、ムシムシとしており、晴れて日が差すかと思うと、ぽつぽつと雨が降ったりしています。

土曜は朝から、新しく5LINKSを展示販売し始めたお店で、ミーティングです。
お店の場所は市内中心部「Siam」という地区の「Siam Discovery」という今年5月末にリニューアルオープンした最新の商業施設です。
日本の佐藤オオキという方が手掛けたとあり、日本的かつ西洋風な素晴らしい空間です。多くのブランドが出店しています。
Siamの交差点のはす向かいは「Tokyu」などが入る巨大ショッピングセンターMBS(マーブンクローン センター)です。
日本でいえば、これからオープンするであろう銀座松坂屋の再開発とか、日本橋コレド、東京駅前の丸の内再開発のようなノリです。

5LINKSはSiam Discoveryの4階フロアーの自転車コーナーに置かれておりました。

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<Siam 駅前の交差点から>

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<Siam Discovery:サイアムディスカバリー>

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<サイアムディスカバリー入り口で現地スタッフと>

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<4F 自転車 販売店舗>

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<現地スタッフとともに>

本来は5月末のオープンの時に招待されていたのですが、所用が重なり果たせませんでした。
ビルの前で、試乗会とか、いろいろな催しを行ったようです。
また、このビルは2階に専用の遊歩道を現在建設中で、完成すると1Fに面する大通りの車道を走らずに、直接自転車専用道でビルに乗りつけることができるようになるそうです。

隣のSaiam Centerでトムヤムクンヌードルの昼食をとり、南方、1キロ程度の大学地域にある、本店にもお邪魔しました。

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<What A Bike 本店>

こちらは、大学等があり文教地区で、その日は土曜でしたので静かな感じですが、使用しなくなった大学の敷地を公園に再開発中だそうです。

夕方には、さらに、空港寄りの、生活品の大型量販店「Home Pro」の自転車販売店「Bike Club]にもお邪魔しました。

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<Home Pro Bike Club>

タイの代理店さんは、とっても5LINKSのことを気に入ってくれて、かなり本格的に販売を進めていただいているようです。
その理由は、またの機会に掲載しますが、こちらも身が引き締まる思いでした。

夕食は、「タイスキ鍋」を頂きました。シンハービールが食欲を促進させます。
美味しかったです。
タイ初日の夜が更けていきました・・・

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<ホテルからの夜景>

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タイの店舗紹介は、改めて、News&Releaseの欄で行います

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2016年7月16-17日にシンガポール市内で行われている、「SAFRA BIKE FAIR2016」に参加しています。

The SAFRA Bike Fair is back!
Come join us this July16 & 17 at SAFRA Tampines for a fun-filled day of exciting bicycle offers and accessories.

[SAFRA BIKE FAIR 2016]
http://spinasiamag.com/event/safra-bike-fair-2016/

SAFRA Tampines
1A Tampines Street 92, シンガポール Singapore 528882

シンガポールに在住されている方は、ぜひ足をお運びください。

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去る7月1-3日、タイのバンコックで試乗会が行われました。
大勢の方が試乗会に参加され、盛況の会となりました。

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美しい景色ですね。
タイの自転車雑誌だそうです。
早く、自分の5LINKSをもって、このようなところを巡りたいですね。

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いよいよ桃園の「台北国際空港」です。
今回は、東京(羽田)―台北(桃園) の航路を使いました。
出張期間の関係で、羽田発の早朝5時50分発便がある、全日空系列のLCC「Peach Air」を利用しました。
今までは、「日本航空」「全日空」台湾の「Chaina Air]や「EVA航空」を使っていましたが、初めてピーチを選びました。とっても安い航空会社です。

桃園の空港はターミナル1です。バスを降りると、「出発カウンター」に上がるエスカレーターに乗るのですが、緩いスロープの「動く歩道」様のものなのですが、リンコロに入れた5LINKSはスクッと1人で「自立」していました。何となく面白い光景だったので、思わず写真を撮ってしましました・・

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ピーチの空港カウンターはEVAの職員が対応している場所だったので、意外と中心の場所で、使い勝手は良かったです。
しかし・・・・
自転車を預け入れようとしたら、「倉庫手荷物として一台6250円です」と言われてしまいました。

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ガーン!あらかじめ確保していた20kg未満の「手荷物別料金」2800円でOKと思っていたのに・・・
JALやANA,CHINAやEVAなら200cm未満で「無料」なのに・・・・・
ショック―
でも、航空運賃はLCCなので断然安かったので(往復で2万円くらい)、諦めました・・

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色々な想いをのせつつ、5LINKSはコンベアーで消えて行ったのでした・・

その代り帰国便は、機材変更で遅延しており、200元(700円くらい)の御食事券をいただきました。ちょっとラッキー!な気分。
飛行機の搭乗口は、台湾の自転車会社の作った、台湾産品のプロモーションブースになっていました。

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二時間半遅れで飛行機は飛び立ち・・・
機中は、直ぐに睡眠に入り・・・
約2時間30分の飛行で東京・羽田です。

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もう朝。夜明けになっていました・・・

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出てきた出てきた、
手荷物受取のコンベアーには、5LINKSが丁寧に運ばれてきて・・・
「無事着いた―」という感じを深く持ちます。

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羽田空港 到着出口です「お疲れ様―」
リンコロもって、京浜急行か、モノレールか、はたまたエアポートリムジンバスでどこに消えるか??
いいえ、今回は空港駐車場に、自家用車を停めていたのです。。

無事、出張が終わりました。5LINKSも帰国しました。

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台中エリア「八掛山」で5LINKSと共に楽しい時間を過ごした我々は、翌日帰国の途に就きます。
今回は、5LINKS一台と一緒に日本に帰りました。

台中エリアの取引会社事務所から、車で高鐵(台湾新幹線)「苗栗駅」まで送っていただき、そこから高鐵(新幹線)で「桃園駅」、さらに台北・桃園の「台北国際空港」から、「Peach Air」という全日空系のLCCで東京の羽田空港までというルートです。

まずは、高鐵「苗栗駅」です。5LINKSは「リンコロ」コロ付きバッグに入れてあり、コロコロと転がして改札入口を入りました。台湾の「高鐵」は開業10年程度になりますが、駅舎は広々と作ってあり、床は全てバリアフリーで、エスカレータやエレベーターが完備しています。
輪行カバーに関しては、「カバー」をかけていれば無料乗車可能だそうで、日本より、自転車の列車・車内乗り入れに関し、一歩進んでいる状況です。
現在の日本ではJRをはじめ、私鉄大手に関しても、いわゆる「輪行」に関しては、世界的に見て厳しいルールを設けています。
「グローバル化時代に乗り遅れるな」とか「おもてなし日本」と謳っていますが、この件に関しては、世界の状況に逆行していることは否めないと感じます。

高鐵は、日本と同じく「急行」「各停」がありますが、15分に一本くらいの割で、運行されています。最近は夜も遅くまで走っています。
ともあれ、5LINKSはリンコロに入れてあれば、日本よりもストレスを感じずに「輪行」を行うことができます。

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高鐵「苗栗駅」

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自動改札で注意すべき点は、
①切符を入れる方向が決まっている(日本人としては切符の「ウラ」に見える面が「オモテ」で、機械に差し込む方向も決まっている。
②入鋏された切符が、ゲートが開く前に、切符入口のすぐ上から出てくるので、焦ります。
切符を引き抜かないと、ゲートが開きません。
台湾は高鐵建設で、車両技術を日本から、運行管理システムをヨーロッパから輸入したそうです。ヨーロッパの人の感性でデザインされた、自動入鋏システム。。。
はっきり言って、急いでいる人には使いづらいです。
人間の習慣性というのは恐ろしいと思いました。東京のSUICA、Pasumoとは勝手が違います。

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エスカレーターに乗ろうとしたら、係の人が「エレベータを利用してください」と声掛けしてきました。

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ホームはいたって日本の新幹線です。

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来ました来ました。日本の700系によく似ています。

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時間が無く、今回は自由席券を買いましたが、運よく座れました。車両前後に荷物置き場ありましたがそちらは一杯なので、リンコロともどもスポッと座席に座りこみました。前列の人が背もたれを倒していましたが、余裕で座れました。
5LINKSほんとに便利!!

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時速250km、とても静かで快適です。

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「桃園駅」27分で到着です。高速バスで移動すると1時間半かかるところです!
下車に際してもリンコロは威力を発揮します。細い通路もコロコロと 押し転がしで進みます。

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さようならー、なた逢う日までー
高鐵は終点「台北駅」を目指してトンネルに消えてゆきました。

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今度は高鐵「桃園駅」から、「台北国際空港(桃園)」まで、シャトルバスで移動です。
バスで10分くらいの距離ですが、一部高速を走ります。
乗車料金は35元(約120円)、5-10分毎に運行されているようです。座席が定員になっても発車します。
台湾は一般に、空港、電車駅、市内間の各アクセスは日本より不便です。シャトルバスで繋がないで、直接、高鐵が空港に入ればいいのに、、と思います。

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バスの中は席に必ず座れるので安心です。荷物は目の届くところに「荷物置き」があり、5LINKSも横にして置いてあります。

<次回に続く>

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今年の5月は大変です。ゴールデンウィークの5日は東京神宮外苑、次の週に、横浜赤レンガ倉庫の展示試乗会に続き、3週続けて外出です。先週は台湾出張でした。毎週毎週ハイペースに体力を消耗しまーす。

5LINKSは日本で企画されましたが、製造は台湾です。
さらに昨年より、主に東南アジアへの輸出が始まりましたので、「台北自転車展示会」を含め、年に数回は渡航することになります。

台湾は、現在世界の95%の「ハイエンド自転車」を作るの国と言われますが、中でも世界最大の自転車会社「GIANT」を含め、多くの自転車会社・工場が「台中エリア」に存在します。
もっとも自転車工場が集中しているエリアと言っても、そんなに密度は高くありません。
工業団地のような場所に立つ工場もありますが、日本の京浜や東大阪の中小企業街のように、集密した感じではなく、多くの工場は田畑の田園風景の中に、ポツン、ポツンとある感じです。

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台中 大甲のGIANT社

5月の台湾はすでに暑く、台中地方の日中の気温は30度を超えます。
しかし朝はさわやかで、15度くらいでしょうか?宿泊した町では、7時もすぎると朝市が賑やかです。
日本でいえば「昭和な感じ」でしょうか?とても懐かしい風景で、朝からの人のにぎわいに活気を感じます。早起きは3文の得!こんな生活をしていれば、健全な社会ができるのでしょうね。

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街の朝市

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街の朝市

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街の朝市

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朝食に饅頭と揚げパン、そして豆乳(豆漿:トウジャン)

早朝に街の朝食屋で中華饅頭と揚げパンや豆乳を食べ、会社訪問を合間をぬって、週末に開発サンプルの5LINKSの試乗を兼ねて、南投エリアの山に遊びに連れて行ってもらいました。
もちろん!山の上までは5LINKSも「車」に載せていってもらいました!!(楽!)

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台中郊外の「八掛山(パークァーサン)」は尾根になった低山で、日本で言うと、ちょうど関東の高尾山や神戸の六甲山のようなロケーションでしょうか?
尾根には自動車道が走り、天候が良ければ台中・彰化の平野部や海が見える展望台、「天空之橋」と呼ばれる観光用吊り橋、キャンプ場やレストランがあり、平野に向かって、舗装されたワインディングロードや幾つもの散策・登山道(トレッキングロード、沢路)、自転車ダウンヒルダートが作られていて、週末には台中の街や近隣から健康とレクリエーションを兼ねて多くの人がやってきます。

山を登って行くと、トックリ椰子やびんろう椰子が生え、南国を感じさせます。
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面白いのは、高地を利用した茶畑と、沖縄などにもみられる南国特有の、パイナップル畑、マンゴー畑、バナナの木やルンガン(小さなライチのような果物)、生活野菜として、生姜やイモなどの畑が「混在」しているところです。何とも不思議な風景です。

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茶畑とパイナップル畑、そして椰子林・・・

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猴探井の天空之橋(204m):5LINKSなので引きずって、こんなところまで来れました(笑)

最近では、台湾も自転車ブームで(暑い国なのに皆さん健康のためによくツーリングしている姿を見かけます)、八掛山も舗装されているワインディングロードを、ロードレーサーやツーリング車、クロスバイク等、各自おもいおもいの自転車で登山してきます。
そして、山頂にある「微光森林」という喫茶店(パイナップルケーキの工場)でコーヒーやジュースを飲み、ケーキをお土産に持って帰ると言う事が流行っているそうです。
朝の8時に店が開店すると、自転車の集団や、オートバイが続々とお店にやってきます。
面白いのは、サイクリストがサイクルウェアーなどはお揃いのものを着ていたりするのですが、ビンディングペダルを使っている人は少ないのです。習慣の違いですね。

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微光森林(パイナップルケーキ)

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ひな壇の左右のパイナップルに触ると「金運」「幸運」がやってくるというお飾りの前で、5LINKSを立てて撮影してしまいました!!ばっちりパイナップルを握ったのですが「幸運」がやって来るでしょうか??

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忙しい合間を有効に使い、楽しい観光をさせてもらいました。関係会社の方、有難うございました。

<次回に続く>

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