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今回は、6月の近畿出張の際伺った、ベースロケットパンチさんのブログに掲載をしていただきました。

ベースロットパンチ

BASE ROCKET PUNCHのブログへリンク

小径車がふんだんに…

11日のFace Bookにも掲示されました

https://www.facebook.com/baserocketpunch.cycle

小売店様には、掲載していただいた記事などを、積極的に広報していこうと思います。
よろしくお願いいたします。

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2016年7月16-17日にシンガポール市内で行われている、「SAFRA BIKE FAIR2016」に参加しています。

The SAFRA Bike Fair is back!
Come join us this July16 & 17 at SAFRA Tampines for a fun-filled day of exciting bicycle offers and accessories.

[SAFRA BIKE FAIR 2016]
http://spinasiamag.com/event/safra-bike-fair-2016/

SAFRA Tampines
1A Tampines Street 92, シンガポール Singapore 528882

シンガポールに在住されている方は、ぜひ足をお運びください。

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梅雨です。帰宅途中に雨があがりました。傘をたたんで周囲を見渡しながら歩きます。
露に濡れた緑は生き生きとしてきれいです。
ひょっと、植え込みの端を覗くと、小さな小さな雑草花の絨毯になっていました。5mmくらいの「つめくさ型」の花と、「ラッパ型」の花が群生しています。お互い同じようなサイズの群落で、共存しているようにも見えます。
同じような薄ピンク色でとても可憐です。
葉っぱをよく見ると、「つめくさ型」の花の葉っぱは、表面に水滴をためています。一方、「ラッパ型」の花の葉っぱは、小さな絨毛があるのか?水滴を弾いていて、乾いています。
どうしてこのような差があるのでしょうか?
雨があがると➡虫が活動し始める➡ラッパ型の花は着陸しにくいので、飛翔してきてとまりやすいのは乾いた葉っぱのところ➡茎を歩いてあがって、ラッパの蜜を吸い受精を促すのか?
「つめくさ型」は直接花に着陸することを目的としているか?小虫に水を飲ませるサービスをしているのか?
それとも、葉っぱの表面の保水が、植物の生育に大きな意味があるのか?
葉っぱのデザインは、偶然からスタートし、進化の過程で選択されてこの様になったのか?それとも植物の意思でデザイン改良されていくのか?
ひょんなことでいろいろなことを考えさせられてしまします。急いでいたのに、とんだ足止めを食らいました。。。

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私は基本的に、「アナログ世代」の人なので、最近になって、「スマホ」とか「社用のブログ」などを始めました。
当社ホームページでは、インスタグラムも開始し始めました。
「#5linksbike」で投稿すると、写真があがるようになっています。

https://www.instagram.com/explore/tags/5linksbike/

こちらは、5LINKSのオーナーさんが、スマホで簡単に、5LINKSの写真をあげられるようになっています。
世界各地の風景などが見れ、感慨深いものがあります。

そのほかにも、ツイッターとか、フェイスブックなど、いろいろな、情報発信媒体があるのだな、と感心しきりです。
日々これ勉強ですね。

今回は、6月の近畿出張の際伺った、ベースロケットパンチさんのブログに掲載をしていただきました。
毎日のように更新しているようです。大変じゃないのかしら・・・

ベースロットパンチ

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小径車がふんだんに…

私はやっていないので正確なことはわからないのですが、11日のFace Bookにも掲示されているようです

https://www.facebook.com/baserocketpunch.cycle

ホントにいろいろな媒体があるのですね。ご苦労様です。。

小売店様には、掲載していただいた記事などを、積極的に広報していこうと思います。
よろしくお願いいたします。

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去る7月1-3日、タイのバンコックで試乗会が行われました。
大勢の方が試乗会に参加され、盛況の会となりました。

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わが町のアガパンサス

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わが町のアガパンサス

「アガパンサス」。初夏の花だそうです。杉並の住宅街で、アジサイとともに最近盛んに植えられている花です。住宅50軒に一軒くらいは植えてるのでは?と思えるほどです。色も「青紫」「青」を中心として「白」や「赤っぽいもの」などがあります。
わが町では流行の花のようです。何故か、たいがいは家の正面に植えられていることが多いのです。

私はこの花の名前も形も知らなかった。私の子供のころには見なかったと思います。でも、どこかで見たなーという思いがありました。
「ヒガンバナ科」の多年草で、球根から育てるそうです。南アフリカ原産。

そんな思いで、写真整理をしていると、前回台湾出張をしたときに、南投の公園で咲いていたのを写した写真が出てきました。5月のことです。

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南投市のアガパンサス(5月)

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南投市のアガパンサス(5月)

取引先の会社の人が「きれいだろー、きれいだろー」と自慢するので、つられて写真を撮っていたのです。
「台湾では愛情花というんだ」と言っていました。「台湾原産の花か?」と聞くと、「輸入された花だ」との回答でした。

「アガパンサス」はギリシャ語のagape(アガペ 愛)とanthos(アントス 花)の2語の組み合わせが名前の由来で、ヨーロッパでの花言葉が「愛の花」ということだそうです。

たぶんそれを台湾の人は「愛情花」とのネーミングにし、現在の日本では「アガパンサス」の名前のままで、市場に出回っているようです。
別の和名は「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」と言いますが、この名前で呼ばれることは無いようです。クンシランは縁もゆかりもない別属の植物で、外見の特徴から付けられた和名のようです。

物を売る場合「ネーミング」は重要な要素ですが、日本では「和名」(輸入当初の人がつけたのでしょうか?)ではヒットせずに、「ヨーロッパ名」でブレイクしたようです。台湾では「花言葉の意味」が花の名になって、市場形成が進んでいるようで、
それぞれのお国柄を表しているようで面白いですね。

でも、日本の人も、台湾の人も、「きれいな花」であれば、それがどこ原産でもあまり関係ないようですねぇ。。
実際、育てている方で、この花が、どこから来た花か知っている人いるのでしょうか??
南アフリカの方、ゴメンナサイ。。

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今回は「ステム」です。
5LINKS2では販売当初、ハンドルステムを既製品で、突き出し量60mmのものを使用していました。
私が荒川のサイクリングロードを気持ちよく走行するのにちょうどよいポジション・長さ、ということで開発が進んでいたのです。

ステム60mm
突き出し量60㎜ステム

しかし発売後に、お客様より「5LINKS1の時より、ハンドルまでの距離が長い」という意見を得ました。
その点に対しては、「既製品の短いステムを交換が可能」との返答をしていましたが、実際に日本の市場を見渡してみると、ハンドルバー直径25.4mmで、ステム径28.6mmの短い突き出し量のステムがあまり出回っていませんでした。

また、試乗会を行うと初心者の人が、漕ぎ出し時に「ハンドルにふらつきがある」とのご意見をいただきました。
実際その後に購入していただいた方に、リサーチをすると、「慣れてしまうと、ふらつき感は気にならない」との返答を得たりもしました。
その乗車フィーリングに個人差が大きいので、対策に苦慮しました。
当初はその乗り心地が、ヘッドアングルやオフセット量から来るものかを検証し続けていましたが、いろいろな試行錯誤の結果、
「ステムの突き出し量により、漕ぎ出しのドライブ・フィーリングが変わる」という結論が出ました。
すなわち、慣れない自転車で、腕に力を入れて(重心をのせて)漕ぎ出そうとする人ほど、ふらつき感は大きく、
また、多種類の自転車に乗りなれ、いわゆる「お尻で乗る」ことに慣れている人はふらつきが少ない。
ステムの突き出し量は少ないほど、ふらつき感が少なく、さらに、小柄の人だと、突き出し量が0やマイナス方向の方がふらつき感は少なくなることもわかりました。

そこで、突き出し量の少ない、ショートタイプのステムを入手しようと探し始めたところ、ハンドルバー直径が25.4mmのもので、台湾の既製品では適当なものが少なく、
もともとショートステムはオフロードバイク系の自転車で使用されることが多いためハンドルバー直径が31.8mm等太いものが多く、重量もがっちりとして重いものが多かったのです。
工場の方より、「仕方がないので、スペシャルのものを作ってしまいましょう」という提案を受け、
「それでは少量ですが、お願いいたします」と床に頭をこすりつけてお願いし、実際に作っていただきました。

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何回かの試作後、スペックは、アルミ鍛造削り出しで、ステム径28.6mm突き出し量28mm、ハンドルバー直径25,4mm、重量120gとなりました。

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小柄で握りまでの距離を短くしたい方にも有用ですし、5LINKSの「低速での癖」と言われたものも、一気に改善ができました。
現在の車両にはすべてこれが採用されています。
補修部品としての小売りも致します:6,000円(税抜)

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現在、5LINKS専用コロ付き輪行バッグLINKORO(リンコロ:10,000円税別)の当社在庫が品切れの状況です。
小売店様の在庫に関しましては掌握しておりません。
次回、入荷は8月中旬以降の予定です。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

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by Masaki Nakamura

2016.08.12 Posted.

リンコロは入荷されましたか?

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美しい景色ですね。
タイの自転車雑誌だそうです。
早く、自分の5LINKSをもって、このようなところを巡りたいですね。

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がくアジサイ

梅雨ですね。
6月5日につづき、アジサイの話です。
近所のアジサイの花弁が散りはじめました。と思ったら、種類が違うらしいのです。
「ガクアジサイ(額紫陽花)」というのだそうです。
紫陽花は日本固有の品種だそうで、原種はこの「ガクアジサイ」や「ヤマアジサイ」(山地に自生するもう少し小型のもの)で
それを江戸時代の西洋人がヨーロッパに持ち帰って、いろいろな色や、てまり状に花が咲くように改良したんだそうです。
またまたそれを、近代の日本人も真似て、改良を繰り返し、多品種が出回っているのだそうです。
知らなかったー。
*ちなみに私が「花弁」と書いてあるものは、実は「装飾花」というもので、本当の花は中心部の小さなゴマのような部分です。

それにしても、私は子供の時から、カレンダーなどの挿絵の、花弁でいっぱいのアジサイを見慣れていたので、それがオリジナルだと思っていました。
さらによく調べると、上の「ガクアジサイ」も改良・または原種ではないようで、原種は先日写真をアップしたもの(花弁が4枚のもの)らしいのです。

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日本固有種に近い「ガクアジサイ」

一番上の写真は、静岡県で発見された、「伊豆の華」とか「城ケ崎」というものに近いのです。花弁が八重になっています。

いろいろな種類があるのだなーとびっくりです。

まだ、花弁いっぱいの紫陽花はピークの状態ですが、ガクアジサイは散りはじめています。花の期間も短いし、可憐な感じのアジサイですが、それを華やかな種類に改良したのが欧米人で、それが地球を一回りして、また、近代の日本人がそれを珍重し、改良を重ね、多品種のものが、私たちの市場に出回っているというのも、不思議で、面白いことだと思いまね。
お花の「グローバル化」ですね。

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「防水キャップ」
5LINKSのリアブレーキとリアディレーラーのワイヤーはトップチューブ前半から入って、後から出てきます。

8年前に5LINKS1の開発が始まったときには、2本のケーブルが同じ場所から入る、アルミ製で既製品の防水キャップがありませんでした。
そこで、簡単に選択できる方法として、トップチューブに楕円形の穴をあけ、それに適合する「ゴム製」の防水キャップを選択しました。

防水キャップ1
5LINKS1 ゴム製の防水キャップ

しかし、実際に組み上げてみると、キャップが外れやすいことが分かり、それではということで、トップチューブの入り口を、楕円のままにし、ケーブルが傷つかないように穴のヘリを「面取り」して使用することにしました。

防水キャップ2
5LINKS1 防水キャップなしの量産型

4年前の5LINKS2の開発では、ケーブルの穴から、チューブの内部に雨水が入る可能性を考え、また、ケーブルアウターが傷つく可能性考え、防水キャップを選択することにしました。
細かい話ですが、アルミ製の防水キャップはフレームに溶接して留めるので、穴のあけっぱなしより、フレームの強度の低下も防げるのです。
その当時、やはりアルミ溶接タイプの5LINKS2にちょうどいい「2本のケーブルが入る防水キャップ」がなく、泣く泣く「1本が入るキャップを2か所設けることにしました。
その際、トップチューブの片側に至近距離の2個の穴を開けると、パイプのスペース不足とフレーム強度不足の可能性が出たので、左右1個ずつ開けることにしました。

防水キャップ3
5LINKS2 初期型防水キャップ 1穴左右振り分け型

ケーブルワイヤーがフレームの左右から入り込むデザインでした。
しかし、販売してみると5LINKS2のヘビーユーザー(短期間に何千キロも走ったそうです)から、「左から入るケーブルのアウターが、頻回のハンドル旋回で、傷つく」という症例が出、改善をすることにしました。

そこで、いっそのこと5LINKS専用のスペシャルのアルミ製防水キャップを作ってしまおうということで、
軽量化と強度、5LINKSのケーブル挿入角度にちょうどいい穴角度のキャップをCNCで作りました。

防水キャップ4
5LINKS専用 防水キャップ

台湾で製造するメリットというのは、工場とのモチベーションがうまく取れれば、専用のパーツが比較的容易に開発できるところでもあります。それでも、少量生産の5LINKSでは、関係者に大変お世話になりますが・・・
日本でCAD図面を使って、CNCで作ることもできますが、大量に作る場合は別にしても、少量であればかなりのコストがかかります。
以前に記載したように、台湾で開発するということは、他の量産車にも使用できる可能性のあるパーツであれば、「アルミの加工工場さん」は喜んで?作ってくれるわけです。その代わりオープンモールド(公開され他社が使ってもいいパーツ)となりますが。
2010-11年度の台湾のパーツガイドには載っていなかったものが、
2015-6年度のパーツガイドでは、複数の企業で多種多様の「多穴のアルミ製防水キャップ」がカタログに載っている状況です。

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もちろん全ては我々の開発したもののコピーというわけではありませんが、ほぼ同じころに、同じような要望を持つ顧客が存在したことが考えられます。
また、誰かがそれを作ってみて塩梅の良いものだと、いっきに多くの需要が生まれてしまう。そこで、製造基盤のある国が独占的に多品種のものを作り、あっというまに市場を席巻してしまう。
他の国は「この程度の技術のことはいつでも作ることができるよ」とタカをくくっている間に、市場そのものを構築できなくなる。
「インフラを取られる」ということのいい例だと思います。

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梅雨の合間の週末の夕方に、わが町 M町3丁目で美しい夕やけが見れました。
これがほんとの『ALWAYS 三丁目の夕日』かな、などと思って写真を撮りました。
何十年後かの記憶に、おぼろげにでも残るのでしょうか・・

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さて、「5LINKSは日々改善しています」情報をアップすることとなりました。
まずは、判りやすいところで、両輪留(WHEEL ROCK SYSTEM)のバネの改善です。
5LINKSの両輪留は、前後輪が同軸上で留まります。
そのために「磁石(マグネット)」や既製の簡単な「カップリング」を使用してはいません。
なぜならば、車体を折りたたんで、無造作に引き回し、さらに荷台に10kgの荷物を載せて、歩道の段差なども乗り越えられるようにしなくてはならなかったからです。途中で「ぱかっ」と外れてはいけないからなのです。

3年前、現在のモデルである5LINKS2発売する時、5LINKSの両輪止め機構は、わたくし称す「ひっかけタイプ」から、「板バネつまみタイプ」に変更しました。
それまで4年間続けた、5LINKS1の初代両輪止め機構は、一長一短があったと思います。

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初代5LINKSの両輪留システム

5LINKS1のものは、簡単なオス・メスのナットを、前フォークの「しなり」で「ひっかけて」留めるものです。
慣れると、ユーザーが立位の姿勢まま着脱ができる一方、位置の調整をうまくやらないと、前後方向には離脱することがある。
調整にもコツがいる。等の点がお客様評価でも気になりました。
この装置も、初期のものと後期のものがあり、ステンレスの塊なので、それなりに軽量化を図ったりしたものですが・・・

両輪留初期

初期タイプ

両輪留後期

後期タイプ

やはり、初心者の方(慣れない方)に対しての取り扱いが難しいのではないか?
ということで、5LINKS2では、機構自体を変えてみました。
すなわち、ガスホースの留め具から想起した、「ツマミ」をつまむことにより着脱を図る、「板バネつまみタイプ」にデザインを変更したわけです。

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視覚的になじみやすいものであれば、操作のイメージが初心者でもしやすいのでは?
という思いでした。

初期型を発売し始めると、お客様により、「板バネを使用中に変形がある」「黄色いツマミが外れてしまった」とのクレームをいただきました。走行に問題がある部品ではありませんが、折り畳み時の不具合として、症状が出たのです。
5LINKSの板バネは丸形をしており、板を丸めて形成してから、焼き入れ加工をし、弾性を作るのですが、その工程の関係で、あまり板厚を厚くすると、板が破断しやすいこともあり、初期には板厚を0.8mmとしていました。

この厚みの場合、頻回使用により変形が起きることがあり、また、熱処理のばらつきにより、破断しやすいケースもありました。そこで金型を作り直し、焼き入れ法に工夫を重ね、現在は板厚を1.0mmにし、また、ツマミの量(2つの黄色いキャップがついている角度)を狭角にしました。
また、ツマミはずれの問題に対し、板バネに外れ防止のスリットを入れました。
これにより現在ほぼ、問題は改善されたと考えております。

外見上はほとんど見分けはつきませんが:左:当初のもの 右:現在のもの
現在販売されているものは、全て厚板タイプが装着されています。
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このパーツは、補修品として販売もされています
希望小売価格
バネ本体ツマミ付き1000円(税抜)
両輪留ネジピンセット500円(税抜)
ツマミのみの購入も可能です
(H28/6現在)

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6月の11・12日土曜日曜に、近畿方面に出張いたしました。
お天気はそこそこ良く、東京よりも少し蒸し暑い気温でした。
宿泊した高槻市の旅館から早朝散歩をしてみました。
大坂通勤圏の住宅地でしたが、美しい池や、ハスの葉を見て、歴史の古さを感じました。
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自動車で1泊2日の強行軍でしたが、京都、大阪、神戸へ、広範囲のお店を回らせていただきました。
展示・試乗車を置いていただいている、お店を紹介いたします。

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Base Rocket Punch(ベース・ロケットパンチ)
京都市伏見区醍醐池田町10 ラリーベ1B
075-574-7734

京都の郊外にある比較的 新しいお店です。
お店の店長さんが、本当に人柄の良い方で、幅広い自転車を扱っております。
私は、お店の名前だけが前から「不思議??」と思っていたのですが、店長さん曰く
「昔からアニメのマジンガーZが好きで、そこから付けました」とのこと。。
音楽のロックのグループ名かなにかが名前の由来と想像しており、リーゼントの強面のお兄さんが出てきたらどうしよう・・と思っていましたが、予想外でした・・・

店主のブログも毎日更新されているようです。ご興味のある方はどうぞ・
http://baserocketpunch.com/blog/

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サイクルランド ナニワ本店
大阪府大阪市北区山崎町1-25
06-6376-3190

大阪市内の中心部、天満駅前にあるお店です。
東京でいえば、神田の駅前のような感じでしょうか・・
自転車のデパートのようなお店で、朝からお客さんがいっぱいです。
以前、大阪心斎橋のデパートで5LINKSを長いこと扱っていただいていた店長さんが、お世話をしてくれます。
交通至便のお店です。

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サイクルショップPONY泉大津店
大阪府泉大津市昭和町1-15 1F
0725-22-5554

大阪市より南、泉大津にあるお店です。
一般車を中心に幅広い車種を扱っているお店です。
店長さんはやはり優しい方で、お話の最中に、お客様(3人の女子学生さん)がそれぞれ、おもいおもいのビーチクルーザーで来店したのに対し、丁寧に対応をされていました。少女たちの自転車車種の選択にびっくりしました。ビーチクルーザー流行っているんだー。
兄弟店の
サイクルショップPONY和泉店
大阪府和泉市万町424
0725-55-1000

にも、試乗車対応ができるようです。

お近くに、お寄りの際はぜひお立ち寄りを。

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